TULAVEDA 誕生ストーリー
肌のバランスを、美しさの原点に。
TULAVEDAは、「肌のバランスをととのえる」ことを美しさの原点と考えるスキンケアブランドです。
すこやかで美しい肌は、外側のケアだけではなく、内側からの調和と日々の積み重ねから育まれる。私たちは、心・身体・環境のつながりに着目し、“肌にとってのアーユルヴェーダ”を日々のケアに落とし込むことを目指してきました。
出発点は、アーユルヴェーダの本場・インド。
その土地で、自然と共生する伝統的な知恵が今も暮らしの中に息づいていることを目の当たりにしました。けれど、日本人の肌で使ってみると、香りの強さや質感、使用感において少しだけ違和感を覚える製品もありました。だからこそ、アーユルヴェーダの哲学を大切にしながらも、日本人の肌と感性に心地よく寄り添う処方を、自らの手で生み出したいと考えるようになったのです。
私たちの想いに共鳴したのが、インド・ムンバイのナチュラルスキンケアブランドで数々の製品を手がけてきた処方家。
“食べられる原料だけでつくる”という理念のもと、熱を加えずに素材の特徴を生かすコールドプロセス製法で研究開発を続けてきた彼女は、日本の繊細な素材と感性に強く惹かれ、こう語りました。「アーユルヴェーダの叡智を、日本の原料で表現することができたなら、肌にも心にも、やさしい製品になるはず。」
日本各地をめぐり、植物や酪農の現場に足を運び、素材と向き合いながら、処方を一から組み立てていきました。
たどり着いたのが、「滋養」と「うるおい」の両方に寄り添うとされる伝統的な素材「ギー」。オーガニック飼料で育てられたジャージー牛のミルクを、熟練の職人が24時間以上かけてじっくり丁寧に精製した純国産のギーは、まるで黄金のような美しさを放っていました。
そこに、国産のモリンガなどの植物由来の成分を、熱を加えない“コールドプロセス製法”で丁寧に抽出。成分の持つ力を損なわないよう配慮した製法によって、肌のうるおいを保ち、すこやかに整えるスキンケアへと昇華させました。
TULAVEDAという名前には、「TULA=バランス」と「VEDA=知恵・科学」という意味が込められています。
それは単なるスキンケア製品ではなく、肌・心・暮らしのバランスをととのえる日々のリチュアルでありたいという願いを表しています。私たちは、肌にも心にも、そして環境にもやさしい選択を大切にしています。合成成分を使わず、100%植物由来・自然由来。日々のケアが、心地よい時間となり、肌本来の健やかさに寄り添うものであるように。TULAVEDAは、これからも肌にまっすぐに向き合い、誠実なものづくりを続けていきます。